ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

トイレに監禁!?

 
そういえば、


ついこの間も、トイレでの出来事を書いたけど、

今回もまた会社のトイレのお話。



てか、こうトイレの話題ばかり書いてると、

ワタシってば、会社にいる間

ずっとトイレに入り浸ってる人?

とか思われたらアレなんだけど、


ま、でも、あながち外れてないよ☆



自分のデスクに居ないときは、

ワタシ、トイレに居ます。



トイレの個室にこもって、

仮眠を取ったり、携帯でメールを打ったり、

軽いストレッチをしたり、ヨガのポウズをしたり、


気分転換によくトイレに行っているのは、驚愕の事実




で、さっきも、

トイレの個室に入っていたんだけど、


その時はたまたま、

メールを打っていたら、少しもよおしてきたので、

用をたしていたの。



ほら、ワタシがいくら美少女だからって言っても、

一応人間じゃん?


トイレでほにゃららすることぐらいあります。



あ、でも、

勘違いしないで欲しいのは、


ワタシは、そういう、いわゆる、
うん○さんとかは体内に存在していないから、


出るとしたら、

ガラス玉のようなクリアなものしか出ないシステムなの。


たまーに、オナカの調子が優れないと、
ウィダーインゼリーみたいな、透明なゲル状のものがでることもある。

そりゃあ、人間だもの。


って、あいだみつおめいた言葉でごまかしてみた。




ってか、
お食事中だったらゴメンナサイね?

話題はアレだけど、

ワタシの美しさに免じて許せ!!





んで、

その厳かな儀式もクライマックスに達する頃、


トイレに人が入ってきたの。



ほら、まーたあの殺人鬼だったらどうしよう

って思って息を潜めていたんだけど、



どうやら、普通の民間人だったらしく、

用を済ませて、手を洗う音とかが聞こえてきたのね。



てゆうか、ウチの会社のトイレって、

トイレの照明は点きっぱなしじゃなく、
誰も居ないときは電気を消すルールらしいんだけど、

ま、そんなに律儀に消していく人は少ないのよ。


この間の殺人鬼だって、そうだったし。




普段なら、

仮眠を取ってたりメールしてたりするだけだし、

電気を消されたところで、
またドアを開けてそのまま点けに行けばいい話なんだけど、


今回は、特別に、
ほにゃららしてる最中だったし、

電気を消されたら、タイヘンなことになるじゃん??



そこで、

少しでもワタシの存在をアッピールしておこうと、


ゴロゴロ、ゴロゴロって、

意味も無くトイレットペーパーを回してみたり。


ワタシはココに居ます!!





でも、

そんな健気な努力もむなしく、


パチッっとスイッチの音がして、

照明が落とされるトイレ…。




キャ。怖い。

ほとんど何も見えないじゃん…。




さすがに、
完全な闇ってわけじゃないんだけど、


まだ日中とは言え、外の天気は曇り。

小さい窓から差し込んでくる日の光の量が圧倒的に少ない。



暗闇に目が慣れてきたところで、

トイレットペーパーの位置すら、把握するのが危うい感じ。



やだ、どうしよう…。



もう、すでに儀式が終わったとはいえ、

トイレットペーパーでキレイキレイしないといけないじゃん。



先ほども申し上げましたとおり、

ワタシのアレは、限りなく透明に近いんだけど、


でも、ほら、ねぇ。

わかるでしょ?


キレイキレイしたいじゃん。





ということで、


下半身を露呈したまま、トイレの個室からこっそり抜け出し、
入り口付近にあるトイレのスイッチを押しに行く

という暴挙に出るよりは、


次の誰かが来て電気を点けてくれるまで

じっと待つことに。



だってさぁ、

ここで、下手に動いて、
そのとんでもない痴態を誰かに目撃されたりしたら、

その目撃者は命を落とすことになるし、



そうなると、

あれほど殺人鬼を恐れていたワタシ自身が
殺人鬼になりさがるという事態
にもなりかねない。





でも、

もともとワタシの働くフロアにある男子トイレって、
そのフロア自体、本物男子率が低いせいか、


なかなか人が入ってこないの。



これなら、いっそのこと、

ほんのり勇気を出して
自分でトイレの電気を点けに行った方が早いのでは?

ってほど、人が来ない。


てか、電気を点けに行って、
わざとまた消して、もう一度往復して点けに行っても十分時間が余るくらい、

人がやって来ない。


ま、そんな危なっかしいマネは決してしないけどサ。





そして、


ほんとに、

10分くらい待ったのかしら。


いまだ人の来る気配はゼロ。



ワタシはこのまま、食べ物も水も与えられず、
このトイレに監禁されて、死んでいくのかしら?


いや、待てよ。

水なら便器内にたくさんあふれてるじゃん。


でも、でも、飲める?

あなたは便器にあふれる下水を飲めるっていうの?


うーん。

どうしてもノドが乾いたら
友達にメールして相談してみようっと☆


と、最悪の事態を想定して頭の中で一人芝居してみたりして。




てか、メール


あ、携帯電話!!!



そう、ワタシってば、

さっきまで携帯でメールしてたじゃん。



その折りたたみ式の携帯電話を開いて、

その明かりの中でキレイキレイすればいいじゃん。




ということで、善は急げ。


さっそく、携帯電話を開いて、

トイレットペーパーの台の上に固定し、


なんとかなるだけの明かりを確保



でも、省電力の設定で、
5秒もすると画面が暗くなるから、

こまめに数字のボタンを押してみたり☆



その、わずかな明かりの中、

なんとかかんとか、すべて滞りなく、完了。





一息ついて携帯の画面を見ると、


何度も数字のボタンを押していたせいか、

円周率の小数点以下みたいな感じで
乱数が入力されていたけど、


ワタシ、がんばったってことだよね??


ワタシ、キレイになったよね??





結局、


携帯電話の明かりをたよりにドアを開け、

トイレのスイッチをさりげなく入れてみたけど、


この20分くらいの間、

最後まで誰も来なかったわ。




ほんと、こんなことになるんなら、

ワタシ、


携帯電話を10個くらい持ち歩いていればよかった


きゃは☆
 

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