読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

失恋したときはお見舞いに限る!?

 
みなさん、こんばんはー。


てかね、いきなりだけど、

内緒の話しちゃうよ?



ま、こうやってブログに書いてる時点で内緒でもなんでもない気がするんだけど、


実は、ワタシ、失恋しちゃったの。

くしゅん。涙



※ついでに、「くしゅん」の顔文字大公開

(/_・、)




そんなワケで、

ブログを更新する気力もない日々が続いていたんだけど、


いつまでも無気力なエブリデイを過ごしているわけないもいかないし、

前を向いて歩きましょうってことで、


先日、盲腸で入院した友達のお見舞いに行ってきました。




そのオキャマ友達。

そうね、仮に盲腸婦人としておきましょう。



盲腸婦人は、もう何年も前から仲良くしてるゲイの子なんだけど、

彼女から聞いた話を元に、勝手に入院手記を紹介しちゃいます。


キャッハリーナ☆





てかさ、

気分が落ち込んだときに病院にお見舞いに行くのってイイネ。


世の中には病気で入院している人がこんなにいる。

それに比べてワタシってば、健康だし、美少女だし


ほら、さっさと元気出しちゃいなよっ!!


って思えるじゃん。



いや、これが前向きな考えかどうかは別として、


とにかく、

お見舞いに行って、逆にワタシがお見舞いされた気分だよ。


ありがとう、盲腸婦人。



ということで、彼女の入院体験談をどーぞ。





※※※盲腸婦人の入院日記※※※



アタシ、1週間ほど、盲腸で入院してました。


「大人になってからの盲腸は死ぬほど痛い」

そう聞いていたので、じゃあ自分は違うね、そんなに痛くないしネ☆


って思って、

ふつーに会社行くつもりでスーツ着て病院へ行ったの。


そしたら診察の結果、盲腸で、

しかも薬ではチラせない状態で、緊急入院してくださいと。


・・・やだ・・・ワタシってば、勝手に誤診。

鮮やかな、ひとり医療ミス



数日後に約束してあった友達に宛てたメール、

「なんかねー、鏡で見たらお腹が張ってるから、たぶんガスが溜まっちゃってるだけだと思う。
だからたぶんその日は行けます。決行の方向で☆」


・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・。


そ の 出 っ 腹、ぜ ー ん ぶ ア ン タ の 自 腹 だ よ ッ!!!ガーン



ほんと、とんだ読み違い。


夜6時には、バタバタとCTの結果を見ながら手術の説明を受けていました。



通常、盲腸は小指の半分くらいの細さなんだけど、

アタシのは携帯電話くらいの大きさに腫れあがってて、


何ゲに破裂寸前な感じだったらしい・・・。



腫れすぎて穴があくと、

それこそ「私の中のよからぬモノ」が、体内で「ジョビジョバ」な感じになって、


化膿したりして治療が長引いたり、結構大変なんだとか。



盲腸、侮りがたし!



ま、感心したところでもうすンごい手遅れだけどね☆




その晩には、

薄いブルーの割烹着的な服使い捨てのシャワーキャップみたいなのを被せられ、


アハハ、もうどうにでもしてよ、

って感じの格好で、ガラガラと手術室に搬送されました。




私は人形・・・(白目)


月影先生。アタシ、仮面を、仮面をかぶります。




てか、この手術室の中って、

なんか壁を四角にくりぬいた感じのがあって、


こう・・・向こう側からいまにも

パートのおばちゃんが給食か社食か何かを出してくれそうな


そんな造りなのね。



そんで、その四角い穴からベルトコンベアみたいのに乗って

寝たまま平行に手術室の本丸へと送り込まれるのよ。


それが、なんか、ちょっとおかしくって・・・



手術直前だってのに、心の中で


「はい、アジフライ定食でまーす」

とか呟いてました。



そして、

アジフライになったアタシは、酸素マスクを装着されて。


「麻酔はいりますよー」

と話しかける麻酔医を目を強く見開いて睨み



なんだったらこれから今わの際を述べますよ!


くらいの勢いで、

麻酔という科学のチカラに、精神力での抵抗を試みました。



・・・が、

あっさり2秒で昏睡。


てか、無理だってば。





手術後は、

何時かわからないけど夜に目が覚めて、

カテーテルの苦しみで眠れず過ごすことに。


ほんとに、あれは大変です。


全身麻酔でもっともツライのは、

麻酔でも手術でもなくカテーテルと断言します。



常にトイレにいきたいような状態・・・

って、かつて合法ドラッグを体験した人なんかが口にするようなコメントだけど、


本当にそうなの。



そして、

翌朝には歩けるようになり(ただしクシャミすると死)、


すでにお腹も空いていたのだけど、2日間は絶食で悲しかったです。


3日目も味のない五分粥だし・・・。


まあ、関係なくお見舞いのドラ焼きとかバクバク食ってたけどね☆


きゃははは~



※※※ そして、盲腸婦人は退院… ※※※




てか、このお見舞いのドラ焼きってのが、

ワタシと友達が持っていったお見舞いの品なんだけどね。


婦人ってば、

節食を命じられているにもかかわらず、ゴリゴリ食ってました




ほんと、ワタシ、

婦人がこんなにツライ目に遭っていたとは知らず、


ぺちゃくちゃと面会時間過ぎてもしゃべり倒しててゴメリンコ☆


おかげさまで、ワタシも少し元気をもらったよ。


感謝、感謝ー。




そして、

確かにあなたから、ほのかにアジフライ定食のニオイがしたわ!!


きゃは☆