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ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

隣りの「鈴木さん」のその後、そして、深まる謎

 
更新が遅れてゴメンナチャイナ☆


失恋の後遺症?と、それとは別に体調を崩して、


ここ1週間ほど、

職場と自宅を往復するのがやっとの生活をしていたの。



でも、もう、きっと大丈夫。

ワタシ、前を向いて歩いていきます。



と、軽く同情を買ったところで、

一部の「鈴木さん」マニア待望の、新情報、いきまーす☆



てか、隣りの「鈴木さん」のこと、

みんなは覚えてるかしら?


改めて読み直してみても、

相当に頭がバグってる人だということが思い知らされます。


ホンキでワタシが天井を歩いてるとでも思ってたのかしら?


いや、あの目はホンキだった。





てか、2月の日記を最後に、

ここワタオキャに登場していない鈴木さん。


鈴木さんマニアの間では、


暴力団に連れて行かれたのではないか?

部屋でひっそり生き続けているのではないか?


いや、天井裏でお亡くなりになっているのではないか?


など、憶測が飛び交っていたけど、


ついに、隣りの「鈴木さん」に関する

新たな情報を公開するときがやってきました。



てゆうか、

相変わらず、隣りの部屋は静かで、


すっかりお隣の存在なんて忘れていた生活をしていたんだけど、


3月か4月の上旬だったかしら、

一度だけ、「鈴木さん」らしき人を見かけたことがあったのね。



その「鈴木さん」は、

車椅子に乗った老女を押して歩いていて、


ウチの近所の道路を散歩している感じだったの。



ちょうど平日の昼間のことで、


真っ先に思ったのが、

そういう介護の仕事でもしているのかしら、ってこと。


一瞬、鈴木さんの親御さん?

とか思ったけど、


まさか、自称、暴力団に追われている鈴木さんが、

あのいつ誰が天井から入ってくるかもわからない部屋

親と2人暮らしとかしてないだろうし、


それに、2階の部屋は、階段が急なので、

とても、足の悪い人には昇り降りできないと思うの。



ま、とりあえず、

会ってしまった以上は挨拶だけでもって思い、

一応、会釈したんだけど、


鈴木さんってば、ゴン無視☆



あれー?

あの鈴木さんじゃないのー?


顔とか、

特にあの独特の人を呪うような目つきなんて鈴木さんそっくりなのに。



でも、まあ、

ワタシもその日は忙しかったし、


とりあえず、何も見なかったことにして

気にせず、日々は流れていったの。




そして、5月

てか、この間のことなんだけど、


相変わらず、隣りには誰も住んでいる気配がないままで、


会社から帰ってきたワタシは、

自宅付近の横断歩道で、信号待ちをしていたのね。



すると、


ふと、右側の道路から、

車椅子に乗った人が近づいてきて、ワタシの近くで止まったの。


すごいスムーズに移動してくるから、


電動の車椅子なんだろうなー

とか思って、何気なくその車椅子に乗ってる人を見たら、



なんと!!

鈴木さんじゃないの!!




あの、元気ハツラツに歩き回っていた鈴木さんが、

しゃかりきコロンブスのように深夜の中野を徘徊していた鈴木さんが、



なぜ?(ヒスブル




てか、

やっだ、目が合っちゃった。



どうする?オレ。


挨拶する?無視する?射殺する?

と、ライフカードのCM並みに選択を迫られていたワタシ。



その、ほんの数秒の間、

結論を出せないまま鈴木さんを見つめていると、


鈴木さんてば、

ワタシのことなんて忘れてしまったかのように、


普通に目をそらしやがる。



またシカトぶっこきですか?

てか、普通に記憶から消去されている??


ま、それならそれでいいんだけど☆




で、横断歩道の信号がに変わり、


とりあえず、

電動車椅子よりは遥かに速い速度で歩き


自宅のドアを開け、中に入ってドア&カギを閉めるワタシ。



なんとなく嫌な予感がして、


そっと、ドアについてる魚眼レンズみたいので、

外の様子を伺ってみると、


案の定、


電動車いすに乗った「鈴木さん」が、

路地を曲がってウチの前の道路に入ってくるの。


きゃー!逃げてーー!!



その車椅子の動きは、

セグウェイに乗っているかのようにスムーズ。


って乗ったことないけど☆



で、まさか、

まだ隣りに住んでるなんてことないよね?


と思い、鈴木さんの様子を伺っていると、


ちょうど、ウチのドアの前に来て止まったの。車椅子が。



やばい!!

息を、息を止めて気配を消さなきゃ!!



そして、

呼吸を止めて、1秒アナタ、


真剣な目で鈴木さんを見ていると、



なんと!!

鈴木さんが車椅子から普通に立ち上がったのよ。




クララが立った!!


いや、鈴木さんが立った!!!





そして、

自分の部屋(だった場所)と思われる2階辺りを見上げ、


満足したようにうなずくと、

何事も無かったかのように、また車椅子に乗って去っていく鈴木さん。



ワタシ、心臓が止まるかと思った。

見てはいけないものを見てしまった気がする。。。



そして、ごめんなさい。

ドアを開けてまでその行方を確認する勇気はありませんでした。





その後、


自分の部屋に入って、

しばらくじっと隣りの部屋の様子を伺っていたけど、


隣りに誰か入った感じはないし、生活している音も聞こえない。



ということは、

鈴木さんは何らかの事情で引っ越したんだろうね。



でも、どこへ?

車椅子で移動できる範囲内ってことだよね?


てことは、まだ、ウチの近所?


やだぁ。。。



でも、足は、見かけほど悪くなっていないみたいだし。

すっごいナゾ。



てゆうか、あの車椅子はダミーですか??


そして、それは、なんのため?



もう、ワケがわからないー!!!




ということで、

すっごい謎すぎてアレなので、


かしこい読者のみなさん。

よかったらみなさんの推測を教えてください



いったい、「鈴木さん」は今、
どうなっているのでしょうか。





※※※

参考までに、ワタシの推測を載せておきます。


鈴木さんは、実は介護福祉の仕事をしていて、

そこで知り合った老女と仲良くなり、
その老女の家に住まわせてもらっているという設定。

追っ手の目をごまかすためにも、部屋の契約はそのままにしてあり、
ときどき、老女の電動車いすを貸してもらって近所をパトロールしている。

でも、自分が「鈴木さん」だと知られたくはないので、誰とも挨拶なんてしない。
ワタシを無視したのもそのためであろう。

そして、あの電動車いすには非常用ボタンが付いていて、
そのボタンを押すと煙幕が出るようになっていて、さらに高速で移動が可能になる。

追っ手に見つかった場合は、そうやって逃げ切るものと思われる。
この間ウチの近くに消防車が止まっていたことと、車椅子の存在の関係性は、切り離しがたい。


キャッハリーナ☆