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ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

嬢的台湾最新信息 Part2


バスは、目的地の台北駅ターミナルへ到着。

この時点で、まだ午後1時ごろ。


台北駅に着いて、
駅周辺を見回してみたんだけど、

なんか、ここもあまりパッとしない感じなのね。


きっと、新宿とか渋谷の大都市に慣れているからかしら?
それと比較すると大きなビルも少ないし、

比較的築年数も経ってる建物が多い感じ。


シ社のじゃなくても、
ちょっと怖くてエレベーターとか乗りたくない感じの建物が多い。

てか、エレベーター付いてるのか?みたいな。

あは☆



それより何より、

周りを見て驚くのが、

街のあちこちに、
スターバックスコーヒーコンビニがあること。


その数は、新宿や渋谷のそれと比較しても、
異常なほど多い。


スタバなんて、日本とほぼ同じ価格で売られてるし、

きっと、地元のコーヒー店の方が圧倒的に安いはずなのに、
それでもそこそこ人が入ってるのは、台湾でもスタバブーム?


そして、駅周辺にはコンビニが乱立してて、

そのほとんどがセブンイレブンファミリーマート
残りは台湾オリジナル?のコンビニ。


値段は、日本に比べると全般的に安いけど、
地元ブランド以外のお菓子とかは、逆に日本より高いものが多い。

日本だと、サンドイッチ=おにぎりの2倍って感じの価格だけど、
台北ではおにぎりと同じ値段で売られてたわ。

OLっぽく、
サンドイッチ2個と野菜ジュースを買って300円以内。

そう考えると、物価は安いのかもネ☆


あとね、
町並みを見てて思うのは、

自転車の数が圧倒的に少ないの。

法律で禁じられてるのか?と思うほど、少ない。


その代わり、
原付バイクの数が異常に多くて、

駅前にとめられているのは原チャリばかりだし、

みんなマスクして原チャリに乗ってるの。


マスクも、おしゃれな子はPUMAのマスクとかしてるし、
白だけじゃなくていろんなカラーのマスクがあって面白かった。

これは、日本じゃ見ない光景だよね。


とまぁ、そんな感慨にふけっていても
排気ガスでこの極上フェイスが真っ黒になりそうだったので、

さっさとホテルにチェックイン☆


いつどこでチェン様に会ってもいいようにと、
モテ困系のTシャツに着替え、街へ繰り出すことに。


てか、ホテルのある台北駅の隣が、
西門駅という、台湾の原宿と呼ばれる街なんだけど、

とりあえず、その辺を散策してみることにしたのね。


で、西門駅の繁華街を歩いていると、

原宿っぽくナンパされてみたり、
(屋台のおばちゃんに声かけられただけ)

竹下通りみたいなところでスカウトされてみたり
時東ぁみみたいなメガネ女子にアンケートを頼まれただけ)

美少女って、ただ街を歩くだけでも、たいっへん。


途中、UFOキャッチャー専門店で、
割とお金をつぎ込んでチャレンジしたのに取れなくて、

両替のために一瞬離れた隙に、
中学生風味の男子たちに占領され、
あっさりと、欲しかった商品をいくつも取られたりして、

でも、それを上目遣いで見ていたら、1つもらっちゃたりして、

やっぱ、美少女って何かとお得☆


そんなこんなで、

割と歩き疲れたこともあり、

ホテル風の豪華な建物があったから、
そこのロビーで休憩しましょうってことになったのね。


ロビーには、豪華なソファがあり、
テーブルには皮製のメニューが置かれているの。

フロントにはスタッフがいるけど、
何やら受付業務で忙しいらしく、

ウェイターらしき人もいないし、
勝手に空いているソファへと座らせていただくことに。


ワタシたちのほかにも、
何組かグループでソファに座っている子たちがいたんだけど、

みんなメニューをただ眺めているだけで、
誰もドリンクを注文しようとしないの。


とりあえず、喉も渇いたし、
何か冷たい飲み物を!!と思って、

メニューを開くと、

そこには見慣れない中国語が。

なおかつ、メニューの数が異常に多い。


ざっと見ただけでも、1万種類以上はあるわ。


なにこれ。すごくない?

ギネスとか申請しちゃいなよ




てゆうか、すんごい困るんですけどー。

メニューには値段も書いてないし、
適当に頼んで、高額な漢方ドリンクだったりしたらどうしましょ。


ホテル代の支払いを現金でしたせいか、
手持ちの現金は少ないし、

カードが使えなかったら、
さっきのUFOキャッチャーのぬいぐるみで許してもらえない?だめ?

って、無理よね。知ってるし。


と、そんなことを思いつつ、

メニューをぱらぱらとめくっていたら、


なんと!!

見慣れた日本語のメニューが!!



やだ、ナイスーー

日本語バンザイっ!!


と、そのメニューの一覧を見ると、



「青いイナズマ - SMAP

赤いスイートピー - 松田聖子

…。
…。



え?何よこれ。

これって歌本??


そう思って、周りに座ってる人たちを見ると、

メニューだと思っていた歌本を見て、
なにやらメモ用紙に番号らしきものを書き込んでいるし、

中国語のアナウンスが流れたかと思ったら、
とあるグループは、ホテルのフロントらしき場所へ移動してる

てか、
ホテルのフロントじゃなくて、

どうやら、カラオケボックスの受付みたいだお?


もうやっだー。
紛らわしいったらありゃしない。

カラオケ屋ならそう書いておいてくれればいいのに。
(たぶん中国語でそう書いてあったんだろうけど)


ほんと、見た感じ豪華で、
ホテルのロビーだと思い込んじゃってた。

あは☆



んで、
しょうがないからコンビニで水を買って、

いよいよ、
台北1日目の夜は、こ・れ・か・ら。

きゃは☆


続く。