読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

禁煙してもいい頃


実はね、ワタシ、
5月からずーーっと禁煙しているの。

それは、7月からタバコの税金があがり、
お気に入りのタバコ320円の20円が気に入らないとかではなく、

あることがきっかけで、キチンと禁煙しようと思ったの。


そもそもタバコの増税なんて、
20円単位でちまちま値上げしていっても、あまり禁煙効果はないと思う。
1箱千円、いや5千円にならないと止めなかっただろうな。ワタシの場合。

タバコを吸うといっても、いろいろなタイプの人がいるわけで、
ワタシは、もともとそんなにヘビーなスモーカーではなかったのね。
(だから、1箱千円でも買ってたはず☆)

仕事中はいっさい吸わないし、
家でもほとんど吸わず、吸うとしても数本程度。

ただ、飲み会の席となると、1箱は吸ってしまうタイプ。

たぶん、緊張感が高まると吸いたくなるんだと思う。


今までに何度か、精神力で1ヶ月ほど禁煙したことがあったけど、
普段そんなに吸うほうじゃないから、またいつでも止められると思い、

簡単に禁煙を止めちゃうことが多かったワタシ。


いや、タバコの害は十分認識してるのよ。

ビタミンCを奪うからお肌に悪いし、
咽頭がんや肺がんを招く危険性だってある。

それでも、タバコには特別な何かがあると信じて、
(たとえば、緊張やストレスを紛らわせてくれるとか)

いままでキチンと禁煙できてなかったの。


そして、今年の5月。

ワタオキャの熱心な読者の方ならご存知だと思うけど、
GW頃に、ワタクシは失恋をしまして、
でも、そのまま悲しく暮らすだけでは人生もったいないから、

これを何かのきっかけにしようと思い、
禁煙をすることにしたのね。


そのときに出会ったのがこの本。

「禁煙セラピー」

アレン カー, Allen Carr, 阪本 章子
禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる



これは有名な本だから、
すでにご存知の方も多いと思うけど、

絶対やめられる”という言葉にひかれたというより、
実際にワタシのお友達が、
この本を読んで禁煙に成功したのを目の当たりにして、

ワタシも読んでみようと思ったの。


てか、実際にワタシも、
この本を読んで禁煙に成功してるし、

”絶対にやめられる”ってうたい文句は
あながち嘘ではないと思う。


で、この本を読んだことない人は、
いったいどんなことが書いてあるんだろう?
って思うでしょ。

ワタシも最初、この本には、
タバコによって病気になった人の肺や内臓の画像とか、
それはそれは世にも恐ろしいものを見せつけて、
その恐怖に訴えかける類の本では??

と、危惧していたんだけど、

ぜんぜんそんなことはなく、


ただ単に、タバコがいかに意味のないものか
ってことを延々と書いてあるのね。


たまに部屋でタバコを吸っていると、
どうしてこんな不味いものを吸っているのかしら?
と思うことがあったんだけど、

タバコってば、別においしいものでもなく、
それを吸うことによってリラックスできるものでもない

っていうようなことが、繰り返し書いてあるのね。


そういうことが、理論的に何度も説明されるから、
読めば読むほど、いい意味で、洗脳される。笑

途中、何度も同じようなことが書かれてるから飽きてくるんだけど、
これを最後まで読むくらいの意思の強さがあれば、

禁煙は成功できると思います。


なので、もし”禁煙したーい”って人がいれば、
チャレンジしてみるといいかもよ?


ただし、
「禁煙なんてべつにしなくていい。私は死ぬまでタバコを吸い続けます」
って人に無理やり読ませようとしても効果がないので

あくまで、”禁煙したいけどうまくいかない”人向け、の本です。


あ、女子力の高い読者のみなさんには
同じシリーズでこういう本もあるみたい。

アレン カー, Allen Carr, 阪本 章子
女性のための禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる




これでやっと、くそ暑い日にスタバのテラス席なんかに座らず、
涼しい店内でコーヒーを飲むことができるわネ。


きゃは☆ 

広告を非表示にする