読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

バスを4割引で乗る方法

 
バスの割引といっても、この年で学割も何もないし、
逆にシルバー割引か?と思ったあなた、

食べ物には気をつけたほうがいいわよ?


てゆーか、ウチの近くには渋谷行きのバス停があって、
電車だと乗換えが必至なところを1本でいけちゃうので
たびたびたび利用しているのね。

で、こないだバスに乗ったとき、
財布の中に1万円札1枚しかなかったの。

やだー☆どうしよう。でも小銭があったはず?

と思って小銭入れを確認してみるも、
京王バスの規定運賃である200円にはもの足りない。


ここで、

あのぉー、ミクシィ京王バスのコミュニティに
入ってるんでぇ、コミュ割とか効きませんかぁ?

と言ってみたい衝動に駆られたけど、がまんがまん。

そもそも、そんなコミュ入ってないしネ。


あちゃぱー、さっきなけなしの500円玉で
Cancam」とか買っちゃったからだよー

Y(>_<、)Yエーン
と後悔してみるも、あとの祭り。だワッショイ


だって、友達がね、

ワタシがCancamの表紙に出てるモデルに
クリソツだって言うんだもんっ。
(聞き流せ)


しょうがないので、
恐る恐る1万円札を提示してみるも(ちゃんと透けるよ?)

すいません。細かいのありませんか?

と、超ウルトラ困惑顔のバスの運転手さん。


ないんです。あったら出してますよ?

と、同じく困惑顔、の割りに強気な発言なワタシ。


(うーん、でも、万札しかないんじゃしょうがないか。
どこかコンビニでも行って崩してくるかな…)

なーんて思っていると、


じゃ小銭あだけでいですよ

と、バックミラーをちらっと見やりながら早口で話す運転手。


そう、すでにお客さんを乗せているバスは、
ワタシが料金を支払うまで停まって待っているのだ。


小銭あるだけ…。

そう言われて財布の小銭入れを再びみると
5円玉もあわせて120円ある


120円でいいすか?」とワタシ。

いいですよ」と運ちゃん。


ご縁がありますように☆(ねーよ)

そう最後のコインに祈りを込めてお金を投入。


(カワイイと、こういうとき得するよね。
これぞ美少女割?あは☆)


バスにはけっこう空席があったんだけど、
ほら、正規料金支払ってないし、

なんとなく肩身が狭いので渋谷まで立ち乗りで。


と思ったら、

優先席に座ってた年季の入ったおばあちゃんが、

お兄さん、危ないから座りなさい
って、やさしく勧めてくるものだから(命令口調だけど)

おとなしく座っておきました。


ありがとう、おばあちゃん。
はい、お礼に500円ー。

あ、お金ないんだった。アハハハ



てゆっか、これって、
仮に50円でもよかったのかしら。

さすがに100円は超えてないとマズイよね?


って、いやいや、

次はちゃんと200円用意しときますよーだ。
(*^^)v


きゃは☆