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ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

それでもボクはやっていない


いよいよ11月だね。

秋です。秋といえば、映画です。
(知らないけど)

そんなわけで公開予定の作品をチェックしていたら、
こんな映画を発見!!

「それでもボクはやっていない」


まるでミラーマン(植草元教授)の供述のようなタイトルですが、
作品の内容もそれに近く、電車痴漢の冤罪裁判もの。

満員電車で女子高生から痴漢に間違われ、
検察に起訴され裁判で争うってストーリーなんだけど、

この手の痴漢冤罪って、
現実に自分の身にも起こりそうで怖くない?

ほら、ワタシってオキャマだけど、
いちお見た目は超男子だから、

痴漢冤罪に巻き込まれてもおかしくはないの。

(/_・、)クスン


ということで、

興味があったのでいろいろ調べてみたんだけど、
まず、痴漢誤認逮捕から起訴までの流れはこんな感じ。

1、運悪く自意識過剰なブスのそばに立つ

2、「このひと痴漢ですー」の合図で駅員に引渡される

3、「話を聞くだけだから」と言われ駅の事務所に行くと
鉄道警察がやってくる

(いくら無実を主張しても自動的に警察が呼ばれる。
イッツ オートマティック。)

4、警察署では自白を迫られる毎日
(罪を認めれば罰金を支払って解放されるが?)

5、否認を続けていると留置所へ
(期間にして数ヶ月)

6、検察に起訴され裁判で争う
(その間も劣悪な留置所に拘束され続ける)


そして、

裁判の結果、例え勝ったとしても、

●痴漢で捕まったことによる社会的信用喪失

●長期間拘束されることで、会社はクビになる

●働いてない期間の収入が無い上に裁判費用がかかる


踏んだり蹴ったりじゃん。
ぎゃふんだよぎゃふん。

つーか、実際に何件もこういうケースが起きてるらしい。


そりゃあ痴漢は犯罪だけど、
痴漢に間違われて捕まってしまった場合を考えると

他人事ながらすげー怖いし、ムカつく。


では、冤罪で逮捕されないためにはどうしたらよいか。

調べたらこんなのが出てきた。

先ほどの流れ「2」で駅員を呼ばれた際に、
自分の名刺と身分証を提示します。

「刑訴法第217条」により、駅の事務所に連れて行かれたり
鉄道警察に引き渡されることはなくなります。
(もし無理やり連れて行かれたら、
その時点で民事勝訴が確定。「刑法220条」)

自分の連絡先を提示してあるので、
被害者の女性から訴えがあるかもしれませんが、

いきなり身柄を拘束されることがないだけマシ?です。

あとはがんばって無罪を勝ち取りましょう。

だってさ。

でも、これだって、社会的信用の喪失や
裁判費用がかかることには変わりないよね?


ま、オキャマの場合は、
ゲイだってことが証明できればOKなわけだし、

よく行くゲイバーのママにでも証人になってもらえば、
簡単に無実を証明できるのかな?


つーことで、

痴漢冤罪から完全に身を守るにはどうしたらよいか。


それは、電車に乗らないこと。

もうそれしかないです。

あは☆


てか、このブログって、
オキャマと本物女子がメイン読者なんだよね?

どっちかというと、
痴漢される側の人が多いと思うんだけど、

みなさんは、どう思った?


今回の記事は、男子寄りの目線で書いてみたけど、

実際には、冤罪でもなんでもなく、
ほんとに痴漢しちゃう男子もいるわけだし。

ワタシだって、小田急線でオヤジに痴漢されたこと、あるよ?


ま、本物男子も、
痴漢に間違われないように苦労したり、

いろいろタイヘンみたいだよー、ってことで。


きゃは☆