ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

とにかく無性に…

なぜだか無性に牛丼が食べたくなる、
そんなときってなぁい?

それはみなさんが自分へのご褒美と称して
毎週のように、デパ地下でスイーツを買いあさるのと一緒で、

ワタシの場合はそういうとき、
近くにある牛丼屋に出かけます。

でも、これもみなさんと一緒で甘いもの、
いや牛丼屋ならどこでもいいわけではなく、
自分の場合は、なんといっても吉野家
吉野家の牛丼を食べに行くのです。

ま、でも今回は近くに吉野家がなかったので、
しょうがない、たまたま目の前にあった松屋に入り、

券売機で、牛丼の並と玉子と生野菜のチケットを購入。

んで、空いた店内に座り、
牛丼が出てくるのを、今か今かと待ち構えていたのね。

すると、まずは玉子くんと生野菜さんが登場。
玉子くんを混ぜ混ぜし、牛丼先生が来るのをスタンバイ。

と、ここで、

目の前でパートのおばさんが
生野菜の補充作業みたいのを始めだす。

大きなタッパーに入った生野菜を、
専用の小皿に入れる作業を始めたのね。

そのときワタシは
目撃してしまったのだ。

おばさんが生野菜をつまみ食いするところを


いや、わかるんだよ、
味見と称してつまみ食いしちゃうこと、あるよね?

ワタシもこないだ果敢に肉じゃがを作ろうとして、
途中、じゃがいもに火が通ったかどうか確認してたら、

半分以上のじゃがいもを食べてしまった。


わかるよ、つまみ食い、いや、味見って大切だよね。
料理人としての基本だってこと、わかってるつもり。

とかなんとか思ってるうちに

念願の牛丼先生が、華麗に登場!!


まず、牛丼の真ん中を割り箸でこじ開けて、
玉子を流し込むスペースを確保。

そして、そこに玉子を流し込んだあとは、
死体を埋めた後の処理のように、
上に牛肉とたまねぎをかぶせて、隠蔽工作終了。

そして、忘れてはいけないのが紅しょうが。


これを墓石のように牛丼の真ん中に盛り立てて

レッツいただきまーす!!!11


んで、

そんなガッツクなよって自分でも思うくらい
むさぼり食っていたら、

目の前にさっきのおばさんがやってきて、
そっと、そぉぉっと、10円玉を1枚置いていくのね。

え?これは何?

もしや、さっきつまみ食いを目撃したことへの
口止め料すか??

てか、たったの10円??

と、お金をもらったことより
その金額の少なさに驚いていると、

差額です。牛丼セットは490円ですから
と、悪びれもせず、話し始めるおばさん。


一瞬、何の話だかわからず、
詳しい説明を求めると、

どうやら、牛丼350円に玉子50円、生野菜100円と
500円分を別々に購入した自分に対して、
それら3つをセットにした牛丼セットなるものがあり、
それが490円なんだって。

それで、10円を返金してくれたとのこと。


なーんだ、そういうことか。

逆にこのワタシの無知さ加減を、口止めしたいくらいだよ。


この10円で。


わーい☆

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