読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

オキャマのお引越し その2

 
ということで、
引っ越し先で落ち合うことになったワタシたちだけど

 

ワタシたち=ワタシと引っ越し屋さん、ね。

 

もう、あまりの暑さに歩くのもダルかったので
タクシーで引っ越し先まで移動したのー。

 

で、先に到着したワタシは、
とりあえずエアコンつけて、部屋を冷却することに。

 

設定温度、18℃だって。地球やばい。

 

てかさ、新しく住む部屋は、6畳と前より狭いので、
エアコンが効くのがガゼン早くて、
狭い部屋にもそれなりにメリットがあることを実感していると

 

ピンポーン!と玄関のベルが。


やだ、もう着いたのね。
そんなに早くワタシと会いたかったぁ??

 

と、ツナギくんたちを出迎えようとドアを開けると

全身白い服に、白いサンバイザーをつけた小柄女性が。


ええっ!?あなたは誰?

ワタシ、スカラー波とかそういうの興味ないんですけど?


と、警戒していると、

 

「あなたがこんど引っ越してきた方?」
と、白装束のオバサン


なに?ここってそれ系の研究所があるとか?

 

ゴメナサイ、ニホンゴワカラナイデス。オッパッピー。

と、何も答えないでいると、

 

「あ、私、大家の○○です。よろしくお願いしますね」
と、白装束オバサン。


あら、そうなんだ。それ早く言いなさいよ!

 

ということで、月並みな挨拶をかわし、

 

「ゴミ出しだけは注意してくださいね。この辺厳しいから」

と、不吉な言葉を残して去って行った白装束の大家さん。

 

つか、その後なんどか見かけてるんだけど、
いっつも白装束に白いサンバイザーなのよね。

 

なんかちょっと、アレだわ。

 


で、大家にもらったゴミの回収日の表を眺めていると

ついに、引っ越し屋のツナギ軍団が登場!!

 

軍団っていっても2人だけど。

 

で、やっぱ手際はよくて、
あっという間に荷物を運んでくれちゃうのね。

 

そして、もうほとんど運び終わったころ、

若い方のツナギくんがワタシのそばにやってきて、

 

「ちょっとだけココ居ていいスか?涼しいんで」
と、照れたような顔して言い放つのね。

 


ちょっとじゃなくて、ずっと居なさいよ!

 

好っきよ、好っきよ、離れないで~
秋からもそばにいて!!

 

と思い、というか念じていると、

 

急に次の仕事が入って困ってるとか
身の上話をしてくるのね。

 

その話の合間に、やんちゃツナギくんのプロフを
いろいろ聞き出してみると、

 

彼は19歳で大学生。
夏休みだから引っ越しの仕事をしてて
住んでるところは、横浜の方。

 

そして、好きなタイプはリア・ディゾンだって。

 

やっだ、それワタシじゃん!!

 

ねえ、うちら付き合っちゃう??ねえ!ねえ!!

とか思っていると、


「じゃ、次があるので失礼します!ありがとうございました!」
と、やんちゃツナギ。


ま、そうだよね。
理想のタイプと付き合うタイプは違うよね。

(そういうことではない)

 

ということで、引っ越しは無事?完了。

 


そういえば、この引っ越しに合わせるかのように
ワタシ、男と別れたのよね。

 

あーあ、男の引っ越しもはやく済ませないとだわ。

 

あは☆