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ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

図書館デート◎

今日もみんなで、せーの、

 

おはラッキー☆

 


ワタシ、付き合うなら学生じゃない方がいいのだけど、
仕事が平日休みということもあり、学生の子と遊ぶことが多いのね。

それで、こないだも大学生くんと遊ぶことになったんだけど、
「どこで遊ぶ?」とメールしたら、「図書館行きたい」とか言うのよ。

 

図書館!!!

なんて学生っぽいワードでしょ。

 

で、

中野区の図書館に一緒に行ったんだけど、
なんか、この雰囲気が懐かしい感じ。

 

ワタシも高校の頃とか、仲の良いクラスメイトと
学校近くの図書館で試験勉強とかしたものだわ。
でもワタシ、その頃から性格が抜群によかったから
みんなといるときはわざと動物図鑑とか眺めたりして、
”試験直前に勉強なんて、そんな見苦しいマネしませんよ?”
アピールだけしといて、家に帰って徹夜で勉強、
めいたことをしていたのね。

 

アハハ☆

 

てゆうか、自習室とかあったあった。
社会人になってからはめっきりこなくなったけど、
意外といろんな人が利用してるものなのね。

 

大学生くんは何か調べたいことがあったらしく
机に座りたかったんだけど、自習室は満席。

しょうがないから、こども専用コーナーめいた場所が空いてたから、
そこに鎮座するワタシたち。

 

大学生くんは躊躇していたけど、大丈夫よ、だいじょうぶ。
ポケモンとかやったことあるし、何よりちびっこ大好きだし!!

 

ポケモンキーッズ!!椅子をゲットだぜ!!

 

とか騒いでたら、大山のぶ代似の男児に睨まれたりして。

す、すいません。大人しくしますしょぼん


とりあえず、学生くんは何やら勉強を始めちゃったので、
ワタシは懐かしの動物図鑑を眺めることに。

 

図鑑て割と楽しいのよね。動物がよく見えるし。
ほら、動物園に行ってもさ、看板に名前はあるけど、
巣の中に入ったまま出てこない動物とかいるじゃん。

オマエちゃんと働けよ、みたいな☆

 

そういうKYな動物たちも、図鑑ではバッチリ見ることができる。

 

途中、豹のページでは、
どうしても沢尻エリカ先生が浮かんでしょうがなかったけど、
ワタシ、夢中で読みふけってたのね。

 

すると、背後に何やら人の気配が。

 

さっきの大山のぶ代似男児が、

後ろからワタシの図鑑を眺めているのね。

 

えー、ちょっと何ですかー。
ワタシ、ちびっこってnigate☆なのよねー。

 

と警戒して、図鑑を閉じてしまおうとしたら、
「これなあにー」と、不躾に質問してくるのぶ代男児。

 

ほうら、きた。
そんなの家に帰って母親に聞けよ。

近寄るな、バーーーッカ!!

 

と思ってみたものの、ワタシって可愛いだけじゃなくて優しいから、
てゆうか、ぶっちゃけ学生くんの前だったからなんだけど、

「これはね、マレーグマって言うんだよ◎」
と、やさしーく教えてあげるワタシ。

 

つーか、ここに書いてあるんだから読めよ!!
アンタいくつ?カタカナぐらい読めるでしょ?

 

と毒づきながらも、笑顔で対応するワタシ。にっこりニコニコ

 

すると、「どうして足が4本もあるの?」と、
不思議顔で聞いてくるクソガキ。

 

そんなの知らねーよ。

 

「2倍速く歩けるように4本あるんだよ」
と、テキトーに答えてみました。

 

そしたら、さらにこのガキ
「どうして早く歩く必要があるの?」
とか、突っ込んだ質問を!!

 

どうしてどうして、ってさっきからウルサイのよ。

こないだ別れた元カレみたいなこと言わないでちょうだい!!

 

いっそのこと、
”それはね、オマエを食べてしまうためだよ。ガオーッ!!”
って脅かしてやろうかとおもったけど、


ここで泣かれたら余計に面倒なので、

「足が速い方が女の子にモテるでしょ?そういうこと」
と、答えておきました。

 

つーか女の子にモテるってのがよっぽど気になったのか、
この子、ひざまずいて両手両足で歩こうとしてるし、

 

その調子よ!!狼少女ジェーンまであと一歩。
マヤ、仮面をかぶるのよ!!

 

とかなんとか子供の相手をしていたら、
もう一人そのちびっこ仲間みたいのがやって来ちゃって、
さらにどんどん質問してきやがるわけよ。

 

図鑑には”セスジクスクス”とか”ポットー”とか
ワタシも聞いたことがないような動物がたくさん載ってて、
その都度、「これはなに?」「どこにいるの?」とか聞いてくるんだけど、
ただ解説を読んでるだけなのに、すごい尊敬のまなざしで見てくるから
なんか学校の先生になった気分で、ちょっと心地よかったり。

 

もうワタシったら調子に乗ってきちゃって、
「他にも何か聞きたいことある?」とか逆に煽ったりして。

 

そしたらさ、のぶ代の友達ってば
「どうして地球は回ってるのに僕たちは回らないの?」とか聞いてくるのね。

 

えーーーーー!何よ、その難しい質問!!
図鑑に載ってないことは答えられないわよ!!

 

でもここで逃げだしたら、
今までの教師しての信頼がなくなっちゃう。。。

 

って、ワタシこの子たちの先生でもなんでもないのだけど。
単なる通りすがりのオキャマです。ハイ。

 

しょうがないから、
「ほら、電車に乗ってるような感じで、動いてるものに乗ってると、

中にいる人は止まってるように思えるんだよ」
って答えたけど、大丈夫?あってる?


学校の先生とか親って、子供たちのこういう
素朴だけど難しい質問にいつも向き合ってるんだね。

ワタシ、秋吉久美子みたいに卵でなら産んでもいいと思ってたけど、
やっぱり子供は産めないわ。ちゃんと育てる自信がないもの。


ということで、

 

これ以上ちびっこに付き合って
ワタシのスリーサイズとかいろいろ聞かれてもアレなので、
図鑑を返しに行くフリをして、その場から逃げだしちゃった。てへ☆

 

そして、大学生くんとは外で合流したんだけど、
会ってそうそう、こう言うの。

 

「あの子たち必死で探してたよー。おじちゃーんって」

 

あのクソガキ!!!
こんな美少女つかまえて”おじちゃん”だと!?

 

こんど会ったら、まず、
そこんとこから教育しなおしてやる!!

 

きゃっは☆
 

 

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