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ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

タイも2度目なら…バンコク旅行記 その3

日曜の昼下がりに、こんにちは!

世界のなべあつの面白さがちっともわからない、takashi嬢です。

 

あれってどういうことなの?顔が面白いとかそういうこと?

ムーディーが面白いって言われてたときと同じくらい、わかんない。

これはオカマ友達の間でもワタシだけみたい。クスリともしないの。

ワタシ、できればみんなと一緒に笑いたい。。(+_+)

 

あ、最近「あらびき団」で見た安穂野香ちゃんは面白いでーす。

てか本人の実力もそうだけど、あの番組のカメラワークがウケる。

よかったらユーチューブで検索してみて!!


http://www.ningendaigaku.com/sailor.html
(ほのかちゃんの公式サイト!?)

 

で、アレだよね?バンコク旅行記のつづき。

 

ここからは覚えている限りお店の名前とかも紹介しちゃうので、
よかったらバンコクへ旅行する際に参考にしてみて!!

 

って、本物女子が入れない場所も多く出てくるけど☆

 

てかさ、バンコクへは今回が2回目なんだけど、
前に来たのは3年前で、そのあと飛行場が別の場所に移転して
新しく広くなったとは聞いていたけど、なんか狭くない?

丸ノ内線新宿駅のホームぐらいの広さしかないよ?(わかりづらい例え☆)

 

入国審査を済ませ、到着ロビーに出ると、すっごい人だかりなのね。
とりま現地通貨が必要ってことで、ATMを見つけたんだけど、
ここも人がすごい並んでやがる。。


これは別のフロアへ行くしかないわねってことで、下の1階へ。

空港の1階はがらーんとしてて、いったい何のためのフロアなのか謎だけど
ATMがあったので、5千バーツほど引き出してみたり。


この時点で22時半過ぎ。


そして、友達から事前に聞かされていた携帯へ電話しようとしたんだけど
(あ、ワタシは海外携帯持ってないので公衆電話から)
公衆電話の使い方がまったくもってわからない。
そもそも、ガイドブックにある公衆電話の使い方と、電話機の説明とが違うし
何度かけても自動音声でタイ語のアナウンスが。
たぶんアレよね、「おかけになった電話番号は…」めいたことなんでしょ?

ま、いいわ、とりあえずホテルにチェックインして
ひとりででもクラブへ出かけてやる!!

 

さー、テンション上げていくわよー!!ってことで、
1階にあったファミリーマートでビンビールを購入したのね。
てかさ、ビンビール買ったらストローを渡されたけど、そういう文化なの?
ストローでビールを飲んだことないけど、アレかしら?
直接ビンに口をつけては危険とかそういうこと?
農薬が塗りこんであったりしたらチョー怖い!!!!

 

で、まあ、そんなことないだろうから、普通にラッパ飲み。

 

ノドも潤ったことだし、到着ロビーに戻り、タクシー乗り場へ。
受付の人に行き先を告げ、案内されたタクシーに乗り込んだのね。


途中、タクシーの呼び込みにあったけど、そういうのって
確実にボラれそうだし、素無視してやったわ。騙されるもんですか!!
ガイドブックにも、タクシー乗り場で案内されるタクシーは
英語が話せて新しいタクシーばかりだから安心、って書いてあったし。
でも、中にはメーターを使わずぼったくる運転手もいるらしいので、
「メーターを使ってください」って言うようにと書いてあったの。

 

そこで、乗り込んですぐに「メーターOK」って聞いたら、
運転手のおじさん、「ノーメーター」とか言ってくるのね。
え?どういうこと?って思い、通常タクシーメーターがあるべき場所をみると
ほんとにメーターがないの。
メーターを使ううんぬんの前に、そもそもメーターがないんじゃん。
ちょっとガイドブック!!タクシー乗り場のタクシーは安心ってウソじゃん。


しかも、運転手のジジイ、行き先を告げると「500バーツ」とか言ってくるし。

500バーツは日本円で2千円弱だから、日本の感覚だとぜんぜん安いけど、
ワタシ、ちゃんと相場とか調べてあるんだから!!
メーター使ったら200~250バーツで行けるんだよね?ちょっとボリすぎでは?
ワタシのこの目が黒いうちは騙されないよ!!!

 

ということで、値段交渉。
ワタシが「200にして」っていうと、「400」まで下げると言う運転手。
それでもまだ高いから、「300じゃないと降ります」って言うと、
しぶしぶといった感じで了承してくれたわ。
てかさ、日本だとこういう交渉ごとってほとんどないじゃん。
あるとしたら携帯電話を買うときぐらいでしょ?
他のお店ではもっと安く売ってたよとか言ってまけさせる、みたいな。
ワタシ、基本的にめんどうなことが嫌いだから、
こういう値段交渉とかってできるだけしたくないけど、
だからといって、このジジイに儲けさせるのはもっとイヤ、なの。あは☆

 

で、無理やりまけさせたせいか、車内はきまずーい空気が流れてるし、
この車、オーディオもついてないのか、無音、なのね。
あーあ、早く着かないかしら?なんて思っていると、
お互いに思ってることは一緒なのか、高速をかっ飛ばす運転手。
そうだよね、メーターじゃないから時間で料金加算されないもんね。
さっさと下ろした方が得だもんね。
そう考えると、急いでる時はメーターじゃない方がよかったり??

 

で、30分もかからないうちに、シーロムというバンコクの繁華街に到着。
ホテルはこのエリアなんだけど、地図を見るとちょっとわかりづらいの。
でも、運転手さん、ホテル名を言ったら知ってたみたいで、あっさりと到着。

 

えー、なんか逆によかったかも。このタクシーで。
運転手さんありがとう。チップはあげないけど☆

 

ちなみに今回泊まったホテルはココ。

http://www.agoda.jp/asia/thailand/bangkok/i_residence.html


「i-Residence」っていうホテルなんだけど、BTSの駅から近いし、
シーロムっていう繁華街も徒歩圏内なので、すごく便利だった。

 

でね、ほんとはここで友達と合流する予定だったんだけど、
電話のかけかたがわかんないし、もしかしたら部屋に戻ってる?って思い
フロントに確認したら「二人とも出かけてます」とか言われちゃうし、
それならそれでいいわ、1人でクラブへ行きますって感じで外に出たのね。


そしたら!!!
駅前のコンビニに、明らかにゲイっぽい2人組が!もしや!?

 

そう、お友達でした。

 

なんでも2人のうちの一人、C子が疲れたから帰りましょってことで
ホテルに戻ってきたところだったみたい。


でもさ、疲れたってあなた、まだ23時過ぎよ?
(実際は時差があるから、日本では深夜1時。疲れてて当然☆)

夜はこれからだよってことで、C子の服装をほめちぎり、
今夜クラブへ行けばあなたモテモテだよ!ってそそのかして
3人でクラブへ移動することに。

 

あー、C子が単純でよかった◎

 

つづく!!