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ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

女装後記


ということで、女装後記。


その日、

 

ワタシってホマキだったの!?
と言っても過言ではないくらい、ホマキだったワタシ(←過言です)

 

Y子に借りたクレンジングでメイクを落としてたんだけど、
ツケ睫毛をはがすときは、割と震えた。

 

だって、例の接着剤がすんごく強力で、
まぶたがチギレルのではないかと思うほど引っ張って
やっと取れた感じなんだもの。

 

でもさ、付け睫毛は取れたけど、接着成分は残ってて
そこにアイシャドーの一部が付着し、
目やにがすごい人?みたいになってるのね。

 

そのままの顔で外に出るのは、
ホマキとして出歩くのと同じくらい難易度が高いので

 

指でこすって、なんとか目立つ部分は取り除いたものの、
完全に取るのは難しく、てか目の周りだからあまり強くこすれないし
その後も予定があったので、そのままY子とはバイバイ系で。

 

で、予定よりだいぶ時間が押したけど、
Y子の家からほど近い、スポーツジムへ。

 

このジムは、ふだんワタシが行くところではなく、
Y子からもらったビジター券で、1回お試し的な感じで入れるとこだったのね。

 

そこは温浴施設が充実してるから、
万が一メイクの落とし忘れがあっても、そこでゆっくりお風呂に浸かり
汗と一緒に、落ちにくいメイクも流してしまいましょう、ってプランだったの。

 

万が一の事態が、実際に起きちゃったわけだけど。

 

んで、

 

さっそく入り口に入り、ビジター券を渡すと、
受付の男子から、ちょっとココで待つようにとのこと。

 

やだ、ビジターの有効期限が切れてたとか?
それとも、ココって女装はお断りですか!?

 

女装、してないけど。

 

そのまま少し待っていると、

なにやらアンケート用紙のようなものをワタシの前に広げ

 

「ビジターの方にはご記入をお願いしています」と、受付男子。

 

つうか、この子すんげーカワイイんですけどー。

 

微妙にカレのことをチェックしながらも、サクサク記入していくワタシ。
ん?てか、カレってばすごくワタシを見てる。

 

誘惑光線…クラッ?

 

どうしましょ、もっと親密すべき??
と思いドキドキしていたワタシだったけど、

 

よおおおくカレの視線の先を見ると、
どうも、ワタシの目の少し上辺りを見てるのね。

 

こ、これは、メイクの落とし忘れを見られてる??

 

と、別の意味でドキドキしてきちゃって、
早く終わらせるべく、ものすごい速さでアンケートの記入を済ませたわ。

 

あのー、これ違うんです。
ケンカしてかさぶたが出来ちゃって。アハハ。

 

とは言えなかったですけど。


そして、

 

逃げるようにロッカールームへ入り、あ、男子の方ね☆
ささっと生まれたままの姿になり、お風呂へ。

 

さすがに土曜の閉店間際だけあって、
人もまばらで、のんびりお風呂に入って、洗顔してスッキリ。

 

てか、ココって、ゲイも割と通ってるスポーツジムらしく、

サウナゾーンに入ったら、すんごく空いてる空間に、

妙に間隔の狭いツガイのオトコが!アレをナニでアレしてて!

 

ワタシ、メイクが落ちた喜びですっかり油断してたのか、

いつもならそんなの、見なかったフリとかできるんだけど、

 

つい、

 

ぎょぎょぎょぎょぎょ!!

 

ってサカナくんばりにどどめ色の悲鳴をあげてしまい

 

その反応を目の当たりにしたそのツガイも、

軽くサカナくん状態?に陥り、逃げるように去っていきました。

 

つうか脅えんのはこっちだっつーの。怒

 

怒怒怒。


ほんとはトレーニングしようと思ってたけど、時間なかったし、

あまり鍛えてマッチョになっちゃうと、
キャバ嬢の格好ができなくなっちゃうからさー。

 

てか、ワケ知りのリアル女子に女装体験のことを話したら、

 

「あんたがやってもキャバ嬢以下よ」
とか言われて脅えた。

 

そんな彼女は決して美人というほどでもなく、
ワタシから見たら、確実に女装以下なんだけどネ。

 

きゃはは☆

 

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