ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

ベッカムに恋して


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※これは、去年の11月ごろのお話。

その辺を踏まえた上で読んでちょうだいネ。
あは♪

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てゆうか、今日、
会社のおせっかいな同僚に映画のDVDを借りたのね。

その映画のタイトルは、「ベッカムに恋して」。


もうタイトルからしてB級のニホヒがぷんぷん。

面白いから見てみてー、ってあなた・・・、
ベッカムベッカム・・・。

そんなのに恋してる題名の映画なんて、
とてもじゃないけど見るに耐えないわ!!って思って、
借りるのを躊躇していたのね。

大体このおせっかいな同僚、
名前は岸田って言うんだけど、

ワタシたちの仕事って、電話で高齢者の対応することが多くて、何度も名前を聞きなおされることが多いのね。

その度に、この岸田さんたら、
岸田今日子のキシダですっ!!」
って絶叫するものだから、ほんとびっくり。


この間、お昼を一緒に食べに行ったときに、
それとなくそのことを指摘したんだけど、

そしたら、
岸田智史のキシダにしようかどうか迷ったの~」
って、あなた・・・。
モーニング モーニング言ってる場合じゃないわよ。

わたしが指摘したかったのは、
その体型と同じくドデカイ声なのに・・・。


ま、そんなことはどおでもよくって、
岸田キョンキョンったら、すでに周りの女子社員数名にその「ベッ恋」を貸していたらしく、

まわりの女子社員までもが口を揃えて面白いって言うのよ。

”今年一番の映画!!”
とまで口走る子も出る始末。


そこまで言うなら借りようじゃないのよ。

ホントはね、こういうおせっかいな子って、DVDとか借りるのはいいんだけど、
必ず感想を求められるじゃない?

それがうざくて、基本的にはお断りしてるのよ。

でも、今回は、
まわりのオバギャルのハートまでも鷲づかみにしてる事実もあって、
借りたわ。

そして、たった今見終わったわ。


結論から言うと、
かなり、好きかも。

”チアーズ”とか”キューティーブロンド”が好きな人だったら、
間違いなく気に入る映画だと思うわ。


以下、映画の宣伝ページからのパクリね★

「もしあなたが18歳で、ベッカムの大ファン、そしてベッカムのようにボールを蹴れたら、世界は手に入れたようなもの?答えはNO。18歳のインド出身の女の子、ジェスには、到底叶わぬ夢だ。 頭の固い親類のいる結婚をしたあなたに、「男のスポーツ」をすることを許してくれるだろうか?ジュールズは、18歳の英国人の女の子。女性が社会的に認められ、男性と同等の給料と尊敬を得られるアメリカへ行くことを考えている。ジェスとジュールズはそれぞれの道を、コーチのジョーの助けを得ながら無事に進んでいた。ただ、二人がジョーに恋に落ちるまでは・・・。」


そう、インドなの。

インドとサッカーよ。

さらに英国人とインド娘の恋。


しかもこの主役のインド娘、バーミンダ・ナーグラっていうんだけど、わたしと同い年なのよ。

でも、映画の設定は18歳。

てゆうか、ホントに18歳に見えるのよ。不思議と。


ほら、よく欧米人から見てアジア人は若く見えるっていうじゃない?
それに近いのかしら。

日本人から見てインド人は若く見える・・・みたいな。

肌とか浅黒いからみんなRIKAKOみたいだし。
ビゲン薫りのヘアカラー、みたいな。

てゆうか、
わたしも、アメリカとかに行ったら10代に見られちゃうのかしら。

日本でもこんなにキュートで美少女なんだもの。
アメリカに行ったら、ジョンベネちゃんと美少女コンテストで競えるわよね。

でも、納戸で折檻はイヤよ。
プティエンジェルみたく軟禁もしないでね★


アメリカって、ほんと、
ちょっと前まで松田聖子が20代で通っちゃうようなお国ですから・・・。

人種って不思議。


映画の話に戻るけど、

この映画、
他にも、元オールセインツのメンバーがサッカーチームのキャプテン役で出てたりとか、
インドの結婚式がやけに派手だったりとか、
見どころはたくさんよ!!

でもね、このページをみている皆様が気に入るのは、
主人公の女友達ジュールズのお母さんのはず。

どうしてかは、ストーリーに関わるから言わないけど。
とにかく素敵よ!!


それにしても、この岸田キョンキョン

次はわたしに真珠夫人を貸してくれるらしいのよ。
しかも全巻・・・。

真珠夫人は楽しみだけど、
キョンキョン、あなたはいったい何者なのかしら??

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