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ワタシってオキャマだったの!?

40代になったオキャマのイマ!を届けるブログ

いい旅オキャマ気分 in 石垣島 その3

 

もうみんなわかってると思うけど、 
もちろん、繁華街への移動はタクシーで。


おみやげとかは最終日に買うからいいとして、
土産物屋などにはいっさい目もくれず、
石垣牛のステーキを食べられるお店を探すことに。

 

やっぱりちゃんと下調べしてくればよかったんだけど、
いざ探してみると、ぜんぜん見つからないのね。

 

てか、これも台風の影響なのか、
町全体が下水のニオイですごいことになってるし、

ニオイを避けて風上の方へと移動してたら、
完全に道に迷ったワタシたち。

 

これはもう土地の人に聞くしかない!ということで、
近くにあった”やぎ汁”とかいうお店に入ったのね。

 

このお店、割りと変わってて、
店内に変な肖像画?めいたものがいっぱい飾られてるし、
トニーさん(って誰?)Tシャツとか、グッズ販売までしてるの。

 

とりあえずご主人らしきおじちゃんを捕まえて、
この辺で石垣牛を食べられる店があるかどうか聞くと、

 

このジジイ、「ただじゃ教えられねーな」とか言うのね。

 

えー!あんた何様!?エリカ様?

ただじゃダメって、じゃあ、寝ればいいの?

任せたわ!H子!!

とか思っていると、

 

「お前らいくら持ってる?え?」
と、カツアゲめいた発言が。

 

ワタシたち、ヤバイ店に迷い込んだのかしら?

 

”円天でいいですか?”とか言ったら
確実に殺されてしまいそう。。

 

こうなったら、トイレ借りるフリして逃げる??
と、逃亡を企てていると、

 

「冗談だよ、冗談。イヒヒ」
と、おじちゃんの不敵な笑み。

 

ちょっと冗談なの?わかりづらいわ!!

 

てゆうか、結局、お勧めのお店の場所教えてもらったけど、
さっきの冗談と同じくらいすっごく分かりづらくて

 

どんだけ曲がったらたどり着けるの?ってくらい、
道順が複雑極まりないのね。

ココを右に行って次を左、そして2本目の路地をうんぬん…。


とりあえず、場所も教えてもらったことだし、
おじちゃんは冗談だっていうけど、目が笑ってなかったので、

お礼に何か買おうと、真っ白なTシャツに手をのばしたの。


だってさ、これから石垣牛食べるのに、

やぎ汁を飲むわけにいかないじゃん。

 

そもそもなんだよ、やぎ汁って。

 

で、無地だと思っていたTシャツを広げてみると、
バックプリントに「石垣島 トニーそば」ってデカデカと書いてあって、

案外インパクト大。

 

面白そうだからおみやげに買おうかな。
冗談が通じる相手にしかあげられないけど☆

 

で、これくださーいっておじちゃんに言うと、

 

「お!兄ちゃんセンスいいねー。
トニーって俺なんだよ、オレ。理由知りたい?」
と、ジジイ。

 

「別に…」って、沢尻返ししたかったけど、
最初からワタシの答えなんか待ってなかったかのように、

勝手にベラベラとしゃべりまくるトニー。

 

つーか、「特別に2枚で千円でいいよ」とか言ってたけど、
1枚500円って書いてあるし、

サイズの希望とか無視してMサイズを渡してくるし、

 

トニー、謎だわ!!

 


で、お店を出たのはいいけど、
くだらない話を聞いてる間にすっかり道順なんて忘れてて

 

H子の
「案外この道をまっすぐ行ったらOKだったりして?」
という発言だけを頼りに、歩いてみたのね。

 

すると、”石垣島公設市場”とかいう場所にたどり着いたワタシたち。

 

市場かー。

ん??市場の中に肉屋さんがあるじゃん。
あそこで聞けば石垣牛を卸してるお店とか教えてくれるかも!!


ということで、さっそく市場の中の肉屋へ。

 

ディスプレイを見ると石垣牛のラインアップもあるし、
てゆうか、すごくおいしそうなお肉!!

 

で、さっそくお勧めのお店を聞いてみると、
2つぐらい教えてくれて、パンフレットまでくれちゃって、
しかも、どうせなら肉を買って居酒屋に持ち込めば
他の沖縄料理も食べられるしいいんじゃない?という提案まで。

 

持ち込み!!そんなことが可能なの??

 

他にも沖縄料理食べたいし、何より、
普通だったら一人五千円くらいする石垣牛ステーキが
割安で食べられるという魅力に負け、その持ち込みスタイルでいくことに。

 

つーか、お店のおばちゃんてば優しくて、
お勧めの居酒屋さんまで案内してくれました。

 

ト○ーさんとはぜんぜん違うわ。笑

 

その居酒屋もすごく雰囲気とかよくって、
地元の人に人気あるお店らしく、他の料理もおいしくって
ついつい飲み過ぎちゃったワタシとH子。

 

ほんとは石垣島にもあるというゲイバーに行ってみたかったけど

翌日は唯一、丸一日使える貴重な日で、
朝早くからフェリーで竹富島へ行く予定だから、

おとなしくマンションへ帰ってきました。

 

といっても、0時過ぎてたけど。

 

あは☆

 

つづく